日本ソルダリングスクール

2020年11月27日

ソニーファシリティマネジメント(株)と共にソルダリングスクール(日本ソルダリングスクール)を2001.7.19に開校しました。
一部上場の企業様から個人のお客様まで数多くの技術者を指導した実績があります。
豊富な指導実績と現場経験を基にした適切な指導を行います。
当スクールは鉛フリー化の標準規格の作成に参画しています。

同じ習うなら…

基本・原理を教わるのは誰でも同じ。ならば現場の作業も経験している講師が一番だと思いませんか?
実践に役立つ情報は「経験」でのみ養われるのですから。余談ですが、税理士の中には資格はあっても実務が出来ない税理士が沢山います。実際実務では検定で習わない取り付け方法や部品の判別や極性方向など沢山でてきます。当スクールが他のスクールと違うのはそれらも含めてご指導できるところです

社員スキル向上のため

自社内にて社内認定半田付け資格を創設を目指しておられる企業さまに当スクールと共同で社内認定資格を構築しませんか?単なる自社内資格ではなく、専門教育機関(当スクール)名の入った資格証なら対外的にも効果的です。御社品証部との連名資格証もご検討下さい。

3級製造業に従事する際の必要資格
2級通常のはんだ付けが品質よく安定してできる資格
1級難易度の高いはんだ付けが品質よく安定してできる資格
インストラクタ条件決定、標準化、技術的問題解決、1級取得者に教育指導ができる資格
参考例)A社社内はんだ付け検定

本セミナーは基本的な知識の講義と代表的な基板の実装とその評価を行い、はんだ付け作業の基本の「技」を習得することが出来ます。
当スクールが独自に認定するはんだ付け技能レベル資格試験の受験もできます。
また、日本溶接協会の上級オペレータ/オペレータ、およびインスペクタ資格セミナーを実施しております。

地球環境保護等の観点からエレクトロニクス実装では鉛フリーの材料を用いたはんだ付けが急速に導入されています。
この鉛フリーはんだは、従来のはんだと比較しても難易度の高い材料です。
はんだ付けの接合不良を少なくする為には、はんだ付け作業の教育訓練が必要になります。
また、ISO-9001-2000で「製品の品質に影響があるとき、仕事に従事する要員は、関連する教育、訓練、技能及び・・力量があること」
と要求されており、非常に重要な課題となっております。

本セミナーは、はんだ付け作業についてのJISに基づく基本的知識の習得並びに鉛フリーはんだの特性や作業 方法を詳しく講義します。
これにより、近い将来全廃される鉛はんだからの移行にスムーズに対応できる体制を取って頂けると考えています。
はんだ付け作業の原理原則を重視した標準的な作業と鉛フリーについての理解を深めることができます。

人によって限度が違っていたり、また同じ人でもその日の気分によって合否判定が違うなどということがあります。
これらを放置していると指揮命令にも影響を及ぼし、ひいては企業として品質の信用問題にも発展しかねません。
正しい知識を身につける事により、いつ誰が行っても同じ品質のものが生産されるようになりまた、合否判定も皆が同じ基準で行えるようになります。
そのためにはまず、管理監督者が自社の社員の技術レベルを知っておく必要があります。
客観的にレベル判定をする事により、作業内容を変更したり適材適所の人員配置が可能となります。
社内で資格制度を創設することにより、社員同士のスキルアップにも意欲向上にも貢献できると考えます。

Q:セミナーなし模擬試験のみ受験することは可能でしょうか。
A:可能です。ある程度作業実績のある方向けに本試験を受験する前の模擬試験としてお気軽にご利用ください

Q:他社とどう違うの?
A:ここを参照ください。

Posted by seikodenshi@yu